愛知県 江南市の泌尿器科・女性泌尿器科・漢方内科

まりこ泌尿器・漢方内科

〒483-8063 愛知県江南市高屋町八幡29番地1

診療時間
9:00〜12:00/13:30〜17:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

お問い合わせはこちらへ

0587-56-5222

診療のご案内

過活動膀胱(頻尿、夜間頻尿、尿漏れ)

 頻尿や差し迫った尿意(尿意切迫感)で、夜がぐっすり眠れない、出かける時にトイレが心配で億劫だ。など感じていませんか?このような状態を過活動膀胱といい、40歳以上の男女の12%以上が症状をお持ちだと言われています。

 

 過活動膀胱はちょっとした知識や薬剤で驚くほど悩みが解消されて、日常生活か快適に過ごせるようになります。お困りの方には是非、一度ご相談ください。

PSAが高い(前立腺癌検診の検診異常)

 前立腺癌の検診は、「PSA」という値を測定することで容易に行うことができます。一般的には4ng/mLより高いと、PSA異常として指摘されます。

 

実際は、PSAの値が高く出た時に、必ずしも100%前立腺癌が存在するわけではありません。前立腺癌の可能性が高そうかどうかの判断をして、追加の検査を行います。

前立腺肥大症

 ご自身の尿が出るのが遅くて気になったことはありませんか?

 前立腺は男性特有の臓器です。およそ9割の男性が50歳を超えると前立腺肥大症になり、排尿の出にくさを自覚すると言われています。

 前立腺肥大症は主に薬で治療を行います。前立腺肥大症の治療をすると、「尿がすっきり出るようになった」、「トイレで困らなくなった」と体感していただけます。

 毎日のトイレの悩みが解決すると、トイレが近くて気兼ねしていたバス旅行も遠慮なく行けるようになったりなど、気持ちが楽になり日常生活の質がぐんと良くなります。

血尿

 泌尿器科における血尿の三大原因は、①膀胱炎 ②膀胱癌 ③尿路結石です。

 

 とくに膀胱癌は、初期は血尿以外に無症状であることが多いです。血尿は大切なサインになります。血尿があれば、まず一度、医療機関にご相談ください。

腹圧性尿失禁・骨盤臓器脱

 咳や運動で尿漏れが起こるのは、膀胱の出口の骨盤底筋が弱くなっているサインです。この尿漏れを腹圧性尿失禁と言います。

 骨盤底筋の体操で筋トレすることで、尿漏れの改善します。そして、今後起こりやすくなる子宮脱や膀胱瘤といった骨盤臓器脱を予防することができます。

 

 また夕方になると股の間になにか挟まる感じがある、横になると良くなるというときは、子宮や膀胱が下垂する骨盤臓器脱であることが考えられます。

 骨盤臓器脱の進行を予防して、快適に過ごしましょう。