愛知県 江南市の泌尿器科・女性泌尿器科・漢方内科

まりこ泌尿器・漢方内科

〒483-8063 愛知県江南市高屋町八幡29番地1

診療時間
9:00〜12:00/13:30〜17:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

お問い合わせはこちらへ

0587-56-5222

男性泌尿器科

人生を重ねて、より一層すこやかに暮らすための、健康面のサポートをいたします。

 

男性には男性だけの身体の悩みがあります。

 

例えば男性は、女性にはない前立腺という臓器を持っており、精液の成分が作られています。

男性は前立腺があるため、年齢とともに前立腺肥大症になります。前立腺肥大症の症状は、尿が出にくい、頻尿、尿勢低下などがあります。

前立腺の問題なのに、なぜ膀胱の症状である頻尿になるのでしょか?

それは、前立腺が大きくなることで尿が出にくくなり、膀胱が無理をして尿を押し出そうとして縮むことで膀胱の血流が悪くなり、結果として膀胱粘膜が過敏になるからです。

尿の出が気になったら、早めに薬剤などで尿勢をサポートすることで、頻尿の症状が良くなります。

 

前立腺肥大症の薬も何種類かあり、前立腺が大きくて出にくい人と、前立腺は普通で出にくい人では身体に合った薬が違ってきます。まずは、前立腺肥大の程度を、超音波(エコー)検査でチェックし、ご自身に合った薬剤治療ができると、尿で悩むことが少なくなります。

【詳しくはこちら】

 

また、50歳以上の方は毎年の前立腺癌のスクリーニングできるPSA採血をするとよい、と言われています。

【詳しくはこちら】

 

 

 

☑抑うつ気分 ☑性機能障害(ED) ☑倦怠感 ☑無気力 ☑不眠 ☑動悸 ☑頭痛 ☑発汗 ☑ほてり ☑のぼせ etc

これらの男性更年期(LOH症候群)の症状に心当たりはありませんか?

今まで女性の更年期障害がとくに取り上げられてきましたが、男性にも同様の身体の変化が起こっていたことが分ってきました。男性で50代前後を境に男性ホルモンが低下することで、筋肉量の低下や、これらの症状が出現します。

 

LOH症候群の症状があれば採血で男性ホルモンの数値を測定します。

薬物治療や男性ホルモンの補充治療をすることで、気になる症状をやわらげます。

漢方薬にはアンチエイジングに特化してものもあり、健康的に、筋力量を維持して、元気に過ごすサポートをします。

 

精子の検査や、精索静脈瘤の診断、精子の妊孕性を高めるための生活習慣のご提案や漢方治療など行っています。

 

STD(性感染症)のチェックや治療も、痛みなく容易にできます。

尿道がムズムズする、膿がでるときは、はやめに検査して治療しましょう。

(クラミジア、淋菌のチェックをご希望の方は、検出率を高めるために早朝尿や3時間畜尿した尿が望ましいです)

 

その他、包茎や包皮のトラブル、精巣が腫れてきた・痛みがある等のお困りの症状など、気になる事は何でもご相談ください。

 

【自費診療(ED・AGA治療)はこちら】

精液に出血したけど大丈夫?

精液の出血を血精液症といいます。精液の出血の原因には、尿路感染症、前立腺癌、前立腺のう胞などのほかに原因不明など様々です。まずは、癌の除外が必要であり、肛門から指を入れて前立腺を触診する直腸診、前立腺癌スクリーニングのPSA採血、骨盤MRI検査での画像検査をして、癌の可能性がないかを確認します。もし、癌の所見がない様であれば、多くの場合は経過観察となります。尿路感染があればその治療を行います。詳しくは専門家へご相談ください。

精巣が大きくなってるけど大丈夫?

精巣が大きくなる時の原因として、陰嚢水腫、精巣癌、鼠経ヘルニア、陰嚢血種、下肢浮腫からの陰嚢皮膚の腫大などがあります。年齢や随伴する症状でなにが原因か鑑別しながら、陰嚢の超音波(エコー)検査で陰嚢内の様子を確認します。

とくに若年(およそ30代くらい)の陰嚢の腫大は、精巣癌が原因の場合があります。精巣癌は1日、1週間単位で進んでいく増殖力の速い癌です。精巣の腫大が見つかったら、まずは急いで医療機関を受診ください。

AGAの治療薬の副作用って何?

人間の体には、男性でも女性でも、男性ホルモンと女性ホルモンが存在します。一般的に男性の体内では男性ホルモンが優位となっており、女性の体内では女性ホルモンが多いと言われています。

頭髪に関しては、男性ホルモンが多くなると脱毛し、女性ホルモンが優位になると毛が増えます。

AGA薬剤では、体内の男性ホルモンを軽く遮断することで、相対的に体内の女性ホルモンを優位にします。結果、脱毛が止まり増毛が進みます。単純ですが効果ははっきりでます。増毛剤の塗り薬であるミノキシジル(リアップ(R)等)との併用するとより一層効果があると言われています。

AGA薬剤を飲んで男性なのに女性ホルモンが優位になるデメリットとしては、性格が丸くなり男性的なアグレッシブさが低下することや、乳腺が軽く張ってくることなどが挙げられます。これらは男性ホルモンが完全に遮断されるわけではない為、起こる頻度は少ないです。そして、もし気になった際は薬剤の内服を止めることで元に戻ります。

AGA薬剤が気になるようであれば、一度試してみてはどうでしょうか?きっと効果を実感いただけると思います。 

自費診療の料金

※ 初診料は2500円。同時に保険診療を受けられる方は不要です。再診料はありません。

※ 税込です。

ED治療  
シルデナフィル(50mg)     1錠 600円
シアリス(20mg)        1錠 1600円

 

シルデナフィルはバイアグラのジェネリックです。

AGA治療  
フィナステリド      28錠 5040円(1錠180円)
ザガーロ         30錠

8100円(1錠270円)

 

ザガーロはフィナステリド(プロペシアのジェネリック)とと比較して約1.6倍増毛します。

ビタミン注射

ビタミンB1、ビタミンB6B12、C

1500円

プラセンタ注射

男性更年期(LOH)の症状改善にも有効です

1200円

お問い合わせはこちら

0587-56-5222

お心当たりの方は、お気軽にご来院ください。

ページを最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます。