愛知県 江南市、扶桑町、大口町、犬山市、一宮市、岩倉市の泌尿器科・女性泌尿器科・漢方内科

まりこ泌尿器・漢方内科

〒483-8063 愛知県江南市高屋町八幡29番地1

診療時間
9:00〜12:00/13:30〜17:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

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0587-56-5222

新型コロナウイルス・ワクチン接種について

新型コロナウイルス・ワクチン接種

●当院では2021年5月17日より、愛知県 江南市の新型コロナウイルスのワクチン接種の業務に協力して、ワクチン接種を開始します。ワクチン接種の対象者には、市から接種券が郵送されます。

●ご予約が取れましたら、当日、接種券を必ずお持ちいただきご来院ください。

(午前8:40~、午後13:10~ワクチンの方のみ受付を開始しています。)

 

●当院は自院にて直接予約を受けておらず、江南市の「市の予約センター」にて予約をお受けしております。webでもご予約をお取りいただけます。(接種券の番号が必要です)詳しくは江南保健センターにご確認ください。

【江南保健センター 「新型コロナウイルスワクチン接種について」はこちら】

江南市の予約コールセンター 

[電話]0587-50-0150 

[受付時間]平日及び土日 午前8時30分~午後5時(祝日を除く)

 

●2回目の接種予約は、3週間後の同曜日/同時間になります。1回目の来院時にご案内の用紙をお渡しします。(ネットからの2回目の予約の確保は不要です)

 

●当院がかかりつけの患者様で、扶桑町、大口町、犬山市など江南市以外にご在住の方は、当院でのワクチン接種が可能です。接種券をお手元にご用意の上、江南市の「市の予約センター」にお電話いただき、「当院がかかりつけ医」とお伝えの上でご予約をお取りください。接種の当日は、接種券をご持参ください。

 

〇新型コロナ・ワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。2週間あければ接種できます。【厚生労働省HP】

 

↓以下、院内配布用の資料として作成しました。ご参照ください。

【当院でのワクチン接種の当日の流れ】はこちら

【ワクチンのアレルギー症状について】はこちら

【コロナ・ワクチンQ&A】はこちら

当院での「コロナ・ワクチン」の接種について

 

今回、多くの市民の皆様へのコロナ・ワクチンの接種を提供するために、市内の各クリニックは
なるべく多くワクチン接種の提供を協力してほしいと江南市からのお声がけがありました。
当院でも日常診療と並行しながら、精一杯の人数分のワクチン接種を提供しております。

大変申し訳ございません。

診察状況や他の接種者の方の体調の具合などにより、

ご予約をいただいた時間よりもお待ちいただく可能性もございます。

当院としてもスムーズに接種いただける様に、最大限つとめてまいります。

温かいご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 院内での流れ 

まず、処置室にて看護師および医師が予診表と体調を確認して、ワクチン摂取の可否を判断します。 ご質問があればお声がけください。

 

その後、看護師にてファイザー社の「コミナティ」ワクチンの筋肉注射での接種を行ないます。(1994年から法の改正に伴い診療補助行為としての看護師の予防接種が認められております)

初回は右腕、2回目は左腕で接種しています。ご事情により変更できます。

抗凝固薬を内服している方は、休薬不要で、接種後に2分以上圧迫止血ください。

 

処置室の椅子にて15分間お掛けになっていただき、アレルギー反応がないか経過観察をします。アレルギーの既往をお持ちのかたは30分間の経過観察が必要です。あらかじめお申し出ください。 

 

 ・軽症のアレルギーは「かゆみ」「蕁麻疹」で出現しやすいです。皮膚のかゆみ・発赤などあればお教えください。この場合はすぐに抗アレルギー剤の皮下注を行ったのち、抗アレルギー薬を5日間処方します。 

 

・重症のアレルギーは咽頭違和感・全身のかゆみ/蕁麻疹・喘鳴・呼吸困難・下痢・血圧低下・意識障害などの症状があります。ご気分が悪い際はすぐにお声がけください。重症のアレルギーがあれば、アドレナリンの筋肉注射を打って、すぐに救急車を手配します。どこの施設からの救急搬送でも二次救急指定病院がすぐにアレルギーショックに対応いただけるように江南市内で流れが組まれておりますのでご安心ください。

 

・一般論として接種後の数時間はアレルギーの注意が必要です。また一度アレルギー反応が起きた方は、症状改善後も72時間以内に2回目のアレルギー反応が起こりやすいと言われております。いったんアレルギー反応が治まった方も、接種後72時間は慎重に様子観察ください。

 

 

●接種後の、注意事項●

※ 接種部をもまないでください。もむと内出血をしたり、しこりができる可能性があります。

 

※ お風呂は入っても構いません。ただし接種部をゴシゴシこするとそこから細菌が入ったり、刺激が加わって腫れがひどくなることがあります。ご注意ください。

 

※ 少し腫れたりかゆかったりしても、炎症(腫れ具合や発赤の程度)がひどくならないようにあまり触らず、冷やす程度にしてください。多くの方は3日程度で、接種部の違和感が改善します。

 

   ワクチンのQ&A 

 

 ワクチン接種ができない人はいますか? 

A 妊婦・授乳婦へのワクチンの安全性は確認されておりませんので、接種をお控えください。
それ以外に1回目の接種のできない方はいません。1回目の接種で軽症であってもアレルギー症状のでた方は、2回目の接種はお控えください。(ファイザー社やモデルナ社のmRNAワクチンでアレルギーがでていても、現時点ではアストラゼネカ社のワクチンは種類が違うため接種可能とされていますが、日本ではまだ流通しておりません)

βブロッカー(高血圧・頻脈・心不全治療薬)を内服している方は、アナフィラキシー時のアドレナリン注射の効果が弱くなる可能性があります。あらかじめ主治医にご相談ください。

 

 ワクチンの接種でどれくらい免疫ができますか?

A 1回目の接種の2週間後には、約80%の方が免疫を得ています。2回の接種が完了し2週間経過した場合、65歳以上で90%、65歳未満で95%の方が免疫を獲得することが分かっています。ただし一部の固形臓器移植後などの免疫抑制剤を使用している方(ステロイド・リツキシマブなど免疫抑制剤を使用している方など)の免疫獲得率は20%以下だと言われています。免疫抑制薬や抗癌剤使用中の患者様は接種のタイミングを主治医に確認するようにお願いいたします。

 

 2回目の接種で、1回目よりも副反応があるとききます。どうしたらいいですか?

A 2回の接種では、1回目の摂取で免疫獲得が出来ている場合に、ワクチンの成分と自己免疫による免疫応答が起こるために、接種部位の「腫れや疼痛」、「発熱」などの症状が出ることがあります。まれに腋窩のリンパ節が腫れることもあります。1回目のワクチンでしっかりと免疫が獲得できる若い年齢の方が、とくにこれらの症状が強いようです。

子宮頸がんワクチンなど他のワクチンで、カロナールの予防的な投与でワクチンの効果が低下したという報告がされております。これをもとに、コロナワクチンでも予防的なカロナール等の投与は推奨されておりません。

ただし、実際に熱・疼痛などの症状が出た際は、すでに免疫がしっかりと成立しているサインですので、ためらわずにカロナールを使用してください。このような免疫応答の症状は通常1-3日程度で自然に改善・消失していきます。

 

ご不明な点があれば、当院または、江南保健センター(0587-56-4111まで
お問い合わせください。  

 

文責: 大藪真理子

2021/5/3

 

まりこ泌尿器・漢方内科

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まりこ泌尿器・漢方内科は愛知県江南市の泌尿器科、漢方内科です。泌尿器科、女性泌尿器科、小児泌尿器科を専門と、排尿ケア、認知症の排尿トラブルも得意としています。また、漢方内科として、更年期障害、肌トラブル、頭痛、腹痛、胃炎、生活習慣病、アンチエイジングなどのさまざまなお悩みにお答えします。丹羽郡扶桑町、大口町、一宮市、犬山市、岩倉市、各務ヶ原市からも通いやすい医院です。